【大学生パソコン】パソコン初心者でも失敗しないパソコンの選び方|文系・理系パソコンもラインナップ

大学生パソコン

 

どのようなスペック(CPU、メモリ)のパソコンを買えばいい?

OfficeやOSをどうすればいいの?

 

このように、パソコンのことがわからなくて困っている大学生がたくさんいると思います。

 

この記事では「大学生がどのようにパソコンを選べばいいのかとその人に合ったおすすめのパソコンの選び方について」紹介しています。

 

パソコンを買う前に一度この記事を読んでいってください。

 

大学生協でパソコンを買うな

大学生協のパソコンは、アフターサービスや保証、使い方講座などがついてくることがあり、ネットや店でパソコンを買うよりかなり高くなってしまいます。

 

また、最近は、一昔前より格段とアフターサービスや保証なども優れているので、大学生協で買う意味がありません。

 

また、使い方も調べれば、動画などでわかりやすく説明されているので、スマホが操作できる人は、問題ないでしょう。

 

大学生協でパソコンを買う際は、よく考えて買うようにしましょう。 

 

パソコンは使用用途で決めよう

パソコンは、大学生にとって決して安い買い物ではなく、失敗したくないと思います。

 

パソコン選びで失敗しないためにも、使用用途を明確にする必要があります。

 

レポート作成、プログラミング、ゲームなど使用用途を決めると自分が買うべきパソコンがわかってきます。

 

参考程度に使用用途ごとにクラスを分けしたのでぜひ参考にしてください。

 エントリークラス(5万円以下)

  →WordやExcelなど簡単なレポートや資料の作成

 ミドルクラス(5~10万円※70%の大学生はココ

  →資料作成や大学で習う程度の簡単なプログラミング

 ミドル・ハイエンドクラス(10万円)

  →重いゲームや動画の編集、3DCADなどかなり重い作業

 

大学生パソコンはノート(ラップトップ)一択

デスクトップパソコンとノートパソコン

パソコンには、「デスクトップパソコン(据え置き型)」と「ノートパソコン(持ち運び型)」があり、どっちを購入すべきか悩んでいる人もいると思います。

 

結論から言いますと、どの学部や学科も指定がない限り必ずノートパソコンにしてください。

 

大学によっては、研究室にパソコンがなかったり、パソコンを持ち込む授業があったりなど持ち運びできないと何かと不便なのです。

 

また、ノートパソコンだとレポートや設計図などのパソコンが必要な課題が出ている時に、空きコマや暇な休み時間などの空いている時間に課題を終わらすことができます。

 

※理系大学生の人へ 

タブレットはおすすめしません。タブレットは持ち運びしやすく便利なのですが、プログラミングやWebデザイン、設計などになると画面が小さいと作業に支障がでたり、説明とソフトが違ったりしてきます。 

大学生パソコンはWindowsに

大学生パソコン windows mac

大学生は、絶対にWindowsにしてください。

※特にパソコンのことがわからない人はWindowsを選んでください

 

大学にあるパソコンもWindowsのことが多く、授業でパソコンを扱うときもほぼ100%Windowsで説明されます。

 

また、プログラミングやCADのソフトなどMacには対応していないソフトを使うことも普通にあるので注意してください。

 

そのほかにも、教授によってレポートを提出する時にMacには対応していないWordを指定して提出するように言われることもあるそうです。

大学生パソコンはOffice必須

大学生パソコン office

Officeがわからないひとのために簡単に説明すると、Word、Excel、PowerPointなど文書作成ツールのことでWindows PCのための製品なので基本的にMacは使えません。

 

結果を言うと、Officeは入れてください絶対!!

 

Officeは、自分で入れることができるのではじめから入っているパソコンは買わなくてもいいですが、パソコンが苦手な人はOfficeが入っているパソコンを買うことをお勧めします。

 

また、大学によってOfficeを無料でダウンロードできる大学があるので大学のホームページなどで確認しておいてください。

大学生パソコンのCPUとメモリー

パソコンを選ぶ際に最も見ておくすべきことは、CPUとメモリです。

 

そして、CPUのシリーズとメモリの大きさを見ることでおおよそのパソコンの能力が分かります。

 

CPUとメモリがよくわからない人のためにを簡単に説明すると

CPUは、性能が高ければ高いほど処理速度が速くなり、快適に作業することが出来るようになるものです。

 

メモリは、パソコンが一度に処理できる容量の大きさを表したもので、同時に複数の作業が出来るようになるものです。

大学生のパソコンスペック

文系大学生の場合

作業領域:簡単な文書作成や調べものなどの一般的な作業

CPUシリーズ:Corei3以上

メモリ:4GB

理系大学生の場合

作業領域:大きなデータのやり取りやCAD、Webデザイン、高度なプログラミングなどの専門的な作業

CPUシリーズ:Core i5以上

メモリ:8GB

絶対に入れるべきのセキュリティソフト

大学生パソコン セキュリティソフト

 

セキュリティソフトは、少し高いですが入れることをおすすめします。

 

ウイルスに侵されるとパソコンが動かなくなったり、パスワードやクレジット情報が抜かれたりなど大学生にとってはかなり痛手になります。

 

おそらく、学校でも推奨されているはずなので、必ず入れておきましょう。

 

そして、僕が実際に入れているセキュリティソフトは世界一使われている「ノートン」です。

 

ノートンは、ダウンロード版なので即日入れることができ、60日間返品保障もついているので安心して使用することができます。

 

以下は「ノートン」のリンクになっているのでダウンロードしましょう。

>>おすすめ!世界で一番売れているーノートン

 

大学生は中古パソコンを買え

大学生は中古パソコン

大学生は迷わず中古のパソコンを買うことをおすすめします。

 

大学生は、パソコンの使用用途が変わりやすかったり、持ち運ぶことが多かったりなど買い替えたり、壊れたりする可能性が普通の人より高いです。

 

中古パソコンだと、1,2年の型落ちで比較的美品なものでも、定価の半分で買うことができ、お金がなく持ち運ぶ機会の多い大学生におすすめです。

 

ちなみに、僕は大手中古PCサイト「OraOrA」で買ったのですが、比較的美品で安くてとても良かったですよ。

 

>>OraOrA オフィシャルページ