タイキの大学生活

19歳理系の大学生ブロガーです!大学生のための記事を書いています! 読者200人、アクセス数 約40000PV 大学に行きながら投稿

【Pythonできること】話題のプログラミング言語Pythonについて知ることで未来がみえてくる!!

こんにちは、こんばんは大学生ブロガータイキ(@Taiki_blog)です。

私は、大学でプログラミングやAI、ロボットについて学んでいます。

プログラミング言語のPythonは、AIやYouTube、インスタなどにも使われて話題になっているのでPythonに興味を持ち始めた人も多いと思います。

そんな方にもわかりやすく、この記事では「Pythonでできることは何か?」ということをテーマにお話していこうと思います。

Pythonできることって何?

プログラミング言語Pythonでは、基本的に「データ処理や分析」「Webサービス・Webアプリの作成」「AIの構築」の3つのことができます。

これらのできることを1つずつ解説していきます。

データ処理や分析

「Pythonでできること」の1つとしてあげられるデータ処理や分析は、主に、3通りの方法でデータ処理や分析ができます。

1.Excelを自動化することができる

Excel自動化

Excel(エクセル)では、データを管理、整理したり、グラフを表示したりなど経理やデータの入力、整理などができます。

日本人の約1100万人が事務職に就いており、その中のほとんど人が手動でデータの管理、処理を行っています。

しかし、PythonのプログラムによってExcelの操作を自動化しておけば、同じ作業や処理を何度も行う必要ありません。

さらに、Pythonのすごいところは、たくさんのデータを集計していると表記が「一万円」「10000円」とバラバラで集計しづらい数値も統一して自動で集計することもできます。

また、1度プログラミングしておけば、データの集計や余計なデータの削除・シートの結合や文字の統一まで自動でできるようになります。

2.Web分析できる(スクレイピング)

Pythonイラスト

Pythonには、スクレイピングという技術があります。

スクレイピングとは、わかりやすく説明するとPythonのプログラミングを使い任意でWebサイトにアクセスして、情報を取得してデータとしてまとめることできる技術です。

例えば、海外の通販サイトで商品を仕入れようと手動でサイトにアクセスしていたのが、自動で複数の商品の在庫の確認から値段の推移などの情報をCSVファイルやエクセルにデータとしてまとめることができ、大幅に時間の短縮ができます。

3.Twitterやインスタなどを分析できる(API)

Python インスタ

 僕は、Twitterを本格的に始めてから約2週間が経ちフォロワーは約150人になったのですが、短期間でフォロワーを増やすためにインフルエンサーのツイートのデータを分析していろいろ施策しているんですよね。

なので、複数のインフルエンサーのツイートをめちゃくちゃ勉強しているんですよ。

どんなツイートが多くリツイート・いいねされているとかね!

しかし、複数のインフルエンサーの過去のツイートを遡ってデータを取ろうとするにはポチポチ地道に手打ちをするには死ぬほど時間がかかり面倒くさいですよね。

そこで、PythonのAPIという技術を使うことでインフルエンサーのデータ分析が自動で行うことできるようになります。

APIとは、公式の窓口からウェブ情報を得ることができる技術のことです。

この技術は、Twitter以外にもインスタやFacebookなどにも使うことができます。

Webサービス・Webアプリを作ることができる

近年、Pythonが一躍話題となった理由が、WebサービスやWebアプリが作れるところです。

なぜなら、YouTube、Twitter、インスタグラムなど世界を変えてしまうほどの有名なサービスのほとんどがPythonで作られているからです。

Pythonを学習をすることで上記のサービスのようなWebサービスをつくることができ、「こんなWebサービス作りたい」とか「SNSを作りたい」などが自分がイメージするサービスが実現できるようになるのです。

なので、一攫千金を狙えるマネーが眠っています。

AIを作ることができる

Python AI

AIのプログラミングのほとんどがPythonで構成されています。

Pythonは、機械学習・ディープランニングや最適化などができ、AIを作ることができます。

AIの市場は2030年に86兆円なるといわれています。

これからは、間違いなくPythonを勉強しておくと、仕事に困ることは絶対にありません。

次の項では、Pythonの学習方法を紹介します。

Pythonの学習法

Pythonを使っているエンジニアの平均年収が現時点で650万円以上でこれからまだ伸びる可能性があるので勉強しておいて間違いありません。

Pythonに限らず、プログラミングを勉強する方法は、スクールに通う、オンライン学習、独学の3通りの方法があります。

1.スクールに通う

f:id:COUNT:20191025224017p:plain

スクールは、ちゃんとしたカリキュラムがあり、オンラインや独学と違って、圧倒的に離脱率が少ないメリットがあります。

また、入学者の約90%が初心者なのでわからないのが当たり前な環境で教えてくれ、初心者で心配な方でも問題ありません。

スクールは値段が多少価格が高いですが、未来に投資することを考えると本気でPythonのエンジニアを目指す人はスクールをおすすめです。

おすすめのスクール

.pro

 Pythonに特化しているプログラミングスクールであり、値段は高いが満足度も

高い教室になっています。また、無料面談もあるので気になった方は無料面談を利用してみてください。

2.オンライン学習

 私が一番おすすめするのは、オンライン学習です。

なぜなら、スクールに通うよりも比較的に安く勉強することができて、本などで勉強すると必ずわからないことが出てきます。

その時、オンライン学習だとわからないところは先生がオンラインで教えてくれたり

実際に教室をかまえているオンライン教室もあります。

おすすめのオンライン学習

CodeCamp :定番中の定番でPythonも学べる

TechAcademy [テックアカデミー]:無料体験もでき、CMなどでも有名でたくさんの種類のコースがある。会員数も多いですよ

3.独学

 独学は、教材やサイトなどで自分一人で勉強するやり方です。

メリットは、お金がかからず、自分のペースで進めることができる

デメリットは、挫折率が高く、90%くらいの人が挫折しています。

おすすめの独学教材

Udemy  

Udemyは、プログラミング教材も種類も多くたくさんあるだけではなくWeb運営の仕方やSEO対策の教材もたくさんあるサイトです。

しかも、何より安いのがいいところです。

自分にあった教材を選ぶことができるので独学をするにはとてもおすすめです。

この下の写真は、初心者用の教材です。

約16時間コースになっており値段は約1700円です