タイキの大学生活

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ジャンプ連載の漫画家たちが実際に使っている道具を特定!?|尾田栄一郎の愛用の画材から堀越耕平、岸本斉史などの使用している画材も紹介!!

こんにちは、こんばんは、僕は、最近ジャンプ作家の作画のツイキャスや配信を見ることにハマっている大学生のタイキ(@Taiki_blog)です。

 

この記事は、ジャンプ連載の漫画家先生の作画配信や過去の雑誌やインタビュー記事などを参考にして、ジャンプ連載の漫画家先生たちが使っている道具を特定していこうと思います。

 

 

ジャンプ作家の主な道具(画材)デジタル編

ペンタブ(液タブ)

ジャンプ作家デジタル

引用元:ジャンプ流

ペンタブ(液タブ)は、デジタルの漫画で近年漫画を作画するうえで必須ツールで紙ではなく液晶にペンに絵を描くことができるタブレットです。

 

また、ペンタブ(液タブ)の中で最も人気なメーカーは、「ワコム」といわれてジャンプQの作家さんのインタビュープロマンガのアトリエのトキワ荘調査でもワコムのタブレットが1番多く使われています。

 

また、ワコムのペンタブレットの中で最もスタンダードな製品が以下の「Wacom Cintiq 16」です。

ソフト(CLIPSTUDIOPAINT)

 「CLIP STUDIO PAINT」は、若手、ベテラン問わず漫画業界イチのソフトで、漫画制作以外にもイラスト制作にも使われ、プロ御用達のソフトです。

 

また、「食戟のソーマ」の佐伯先生ジャンプSQ、+の作家たちは、「CLIP STUDIO PAINT」を実際に使って漫画制作をしているとジャンプのインタビュー記事で語っています。

 

デジタルで作画をしているジャンプ作家のほとんどがこのソフトを使っています。

 

\ダウンロード・購入できます/

CLIP STUDIO PAINT PRO クリックすると「CLIP STUDIO PAINT」公式購入ページに移動します

 

また、東京グールの石田先生のアシスタント条件としてソフトを使えるという条件があるなど若手漫画家には必須条件だといえるでしょう。

 

ジャンプ作家の主な道具(画材)アナログ編

Gペン

Gペンは、強弱がつけやすいペン先で主に人物の輪郭に適したペンです。

 

「ワンパンマン」の作画の村田雄介先生は、ツイキャスの作画配信の時に「Gペンはゼブラのを使っている」言っており、「ペンは適当で良いがペン先は良いものを使ったほうがいいですよ。」とも言っています。

 

そのGペンのツイートが以下です。

村田雄介先生が使っているゼブラのGペンはこちらです。

ゼブラ Gペン10本入り

丸ペン

ヒロアカ 画材(丸ペン)

引用元:ジャンプ流07

 丸ペンは、細い線が引けるペン先で目、髪など細かい部分を描くのに適したペンです。

 

「ヒロアカ」の堀越耕平先生は、「ジャンプ流」で「Gペンだと僕の筆圧だとゴリっと入るので丸ペンの硬さが一番自在に線が出せる」と語っており、丸ペンを好んで使っているそうです。

 

しかし、「ワンパンマン」の村田先生は、Gペンの裏で細い線を描くのでほとんど丸ペンを使わないそうです。

 

堀越先生が使っている丸ペンを識別することが難しかったのですが、ペン先に掘られたアルファベットと柔らかい感じから「日光 丸ペン」だと予想しました。

 

それがこちらです。

日光 丸ペン 10本入り

他のペン

ペン先は、他にもたくさんあり、かぶらペンやサジペン、スプーンペンがあり、自分が描きやすいペン先を探すのもいいですよ。

インク

ナルト 画材(インク)

引用元:ウィズニュース

インクは、Gペンや丸ペンなどの先端をつけて絵を描くときに使います。

 

「ナルト」の岸本先生や「ワンパンマン」の村田先生、「ワンピース」の尾田先生は、「PILOTの製図用(漫画用)インク」のインクを使っています。

 

他のジャンプ作家たちもほとんどがこのインクを使っていると思います。

 

ホワイト(修正液)

尾田栄一郎 愛用画材

引用元:japan.cnet.com

ホワイト(修正液)は、インクを使ってGペンや丸ペンなどで描いた消せない線を消すものです。

 

「ナルト」の岸本先生や「ワンピース」の尾田先生は、ライオンの「ミスノン」を愛用して使っているそうです。

 

こちらのホワイト(修正液)もインクと同様、他のジャンプ作家たちのほとんどが使っていると思います。

 

鉛筆

「ワンパンマン」の村田先生や「デスノート」の小畑先生は、ジャンプ流や作画配信などで三菱uniの鉛筆を使って描いていました。

 

また、村田先生が使っている鉛筆の硬さは「F」だそうです。

 

消しゴム

「ワンパンマン」の村田先生、「デスノート」の小畑先生、「ブリーチ」の久保先生、「ヒロアカ」堀越先生を含めほとんどの漫画家先生たちは「MONO」の消しゴムを使っています。

コピック

コピックは、ブラシの精度が高いことからイラストやデザインなど、幅広いジャンルの制作活動で利用されており、漫画家御用達のペンです。

 

「マンガ脳の鍛え方」から「ナルト」の岸本先生や「ブリーチ」の久保先生、ジャンプ流から「ワンパンマン」の村田先生もコピックを使っているところがありました。

 

その中で岸本先生だけ作業部屋に置いていたコピックを特定できました。

 

それは、「Tooコピック72色」です。

 

コピックといえばコレなので、おそらくほとんどの漫画家先生たちも使っていると思います。

 

参照資料

「ジャンプ流」(2)(7)(15)(21)

「ジャンプ流 マンガのイロハ」

「トキワ荘プロジェクト」

「村田雄介 ツイキャス」 など

過去の記事や雑誌、配信などで語っていた発言などからまとめているので、現在は違ったものを使っているかもしれません。

間違いや意見などがあればコメントで教えてください。