【中国・四国地方のおすすめ理系大学】近畿大学工学部は理系大学でもっともコスパの良いかもしれない|穴場を探している高校生はまず読め!!

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「中国・四国地方にある理系高校生が狙うべきもっともコスパが良い理系大学」をテーマにお話しさせていただきます。

いわゆる「入学しやすく就職にも有利な大学」を紹介します。

この記事は、太文字を読むとだいたいの内容を理解することができます。

✓この記事を読んでほしい人

・どの大学でも入っておきたい

・できるだけ楽して良い大学に入りたい

・就職に有利の大学に入りたい

・国公立大学の滑り止めにしたい

・穴場の大学を知りたい

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中国・四国地方にあるもっともコスパの良い大学とは?

中国・四国地方にあるもっともコスパの良い大学は「近畿大学工学部」です。

近畿大学工学部は、近畿大学の法学部や理工学部などがある大阪キャンパスとは違い広島キャンパスに位置しています。

近畿大学工学部は、「地域に密着し、持続可能な社会づくりをめざす」を掲げて、車の安全性を高めたり、映像技術を応用してシステム開発をしたり、生活のあらゆる場面が活躍の舞台なっています。

機械、情報、食品、建築などの分野について学び、卒業生の多くが製造業を中心とした専門分野に進んでいます。

また、学内に「最新鋭の金属3Dプリンタ」を設置しており、経済省から委託されて3Dプリンタの研究をしています。

まずは、「近畿大学がコスパが良すぎる理由」をお話ししていきます。

近畿大学はコスパの良すぎる

近畿大学の世界大学ランキングがスゴイ!!

THE世界大学ランキング(世界大学ランキング)とは、ハーバード大学や東京大学などの世界のトップクラスの大学を毎年順位付けしているランキングです。

現在、近畿大学の世界大学ランキングは、早稲田大学や慶応大学と並んで601位~800位にランクインしています。

最近では、MARCHや関関同立などの大学群のように「早慶近」などの大学群もできているほどすごい大学になっています。

その中でも、近畿大学は早稲田大学や慶応大学に比べて偏差値が格段に低いので比較的入学しやすい大学になっており日本の中でもトップレベルにコスパの良い大学といえるでしょう。

近畿大学は日本一の宣伝力と出願数

近畿大学「近大をぶっ壊す。」近畿大学「近大は眠らない。」近畿大学「早慶近」
引用:広告アーカイブ-近畿大学

近畿大学が、なぜここまでスゴイ大学になったのかというとやはり「宣伝力」です。

例えば、コロナの時期に「決して近大には来ないでください。」や他にも「近大をぶっ壊す。」「近大は眠らない」など毎年アイデアあふれる広告宣伝を続けて「ブランド力」や「影響力」を急成長させています。

その宣伝力の結果、2020年で6年連続志願者数日本一を取り続けており、まさに日本一の大学に近づいているでしょう。

次の項では「近畿大学の中でも工学部がもっともコスパがいい理由」を紹介していきます。

コスパの近畿大学の穴場は工学部

近畿大学工学部

上の項でお話ししてきたのですが、近畿大学は、日本の大学の中でも1番といっていいほど勉強の労力に対する結果が良い大学いわゆるコスパの良い大学です。

コスパの良い大学の近畿大学の中でももっとも穴場でコスパの良い大学が工学部です。

それでは、「なぜ近畿大学工学部がコスパが良いのか?」紹介していきます。

工学部は偏差値が低く倍率もさほど高くない

近畿大学工学部は、近畿大学の中でも偏差値が低く、倍率もさほど高くありません。

近畿大学といえば、倍率が毎年学部によっては何十倍や何百倍にもなることがあり、あまり勉強をしてこなかった人は入るのに難しいです。

しかし、工学部は偏差値が45~50くらいと低く、倍率も10倍を超えることは少ないのです。

なので、あまり勉強できない人や勉強が苦手だった人でも対策だけ頑張れば入学できるレベルの学部になっています。

中国・四国地方に住んでいる人はおすすめ

近畿大学工学部は、中国・四国地方にある香川大学や愛媛大学、鳥取大学などの地方国公立大学の工学部に比べると卒業生が圧倒的に多いので会社とのつながりが多く、近大ネームがあるので中国・四国地方の大学の中でも1番といっていいほど就職率と就職満足度が高い就職に強い大学です。

 広島キャンパスと周囲の発展

近畿大学工学部は、本校の大阪ではなく広島に位置しています。

広島キャンパスの周りは、数年前にニュータウン計画があり、少しずつ進んでいましたが、10年前に中止になり中途半端に田舎あふれる感じになりました。

しかし、2019年に近畿大学工学部(広島キャンパス)の最寄り駅の西高屋駅のリニューアルが計画されており、近頃工事が実行されるかもしれません!

他にも、2020年春に近畿大学工学部(広島キャンパス)にカフェができたことで徐々にキャンパスが充実していく可能性もあり、伸びしろがまだまだあるので将来楽しみですね。

近畿大学工学部は「ロボティクス学科」一択だ!!

近畿大学工学部の中でもっともおすすめの学科は「ロボティクス学科」です。

「なぜロボティクス学科がおすすめなのか?」理由をいくつか上げていきます。

✓ロボティクス学科の利点  

・AIやロボットなど未来がある学科

・電気、情報、機械など分野の汎用性が高い

・教員免許の幅が広い

・偏差値が上がっている

・就職は学校と学部!!

未来がある分野の勉強ができる

ロボティクス学科では、ロボットやプログラミングなど未来ある産業の勉強することができる学科です。

また、2年次からはより専門的に設計コースと制御コースを選択することができ、ロボットに特化して勉強することができます。

電気、情報、機械など汎用性が高い

ロボティクス学科では、近畿大学工学部にある「電気情報工学科」、「情報学科」、「機械工学学科」など専門的に勉強するのではなく、ロボットに関わる電気や情報、機械のすべての分野の勉強をすることができるのでやりたいことが見つかっていない人や将来何をすればいいかわからない人はとてもおすすめですよ。

教員免許の幅が広い

6学科の中で2番目に幅広い教職免許を取ることができるだけではなく、他の学科より講義の課題やテストのレベルが低いので教職免許の講義を取りながらでもゆとりをもって大学生活を送ることができます。

偏差値が上がっている

近年、近畿大学工学部は、志願者数が右肩上がりで 工学部全学科偏差値が上がっています。

特に、ロボティクス学科は2019年には偏差値42くらいだったのが2020年は偏差値45にまで上がり、さらに2021年は偏差値47.5くらいまで上がると予想されています。

近畿大学工学部を卒業する(2025年)頃には、さらに上がって偏差値も50を超える可能性も十分にあるので、就職にもかなり有利に働いてくると思います。

近大入試は過去問がいのち

近畿大学の入試は、過去問の問題とほとんど同じ問題形式で出題されます。

なので、問題の雰囲気や選択問題でも迷うことなく解くことができると思います。

なかには、ほとんど同じ問題も出るなど過去問を対策すれば合格する確率はぐーんと上げられますよ。

効率よく楽して合格したいなら過去問をやっておくこと間違いなしでしょう。

推薦入試

 一般入試

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