タイキの大学生活

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ガチで理系大学生におすすめしたい本|日本が世界に勝つには理系大学生の読書がカギに!!

現在の大学生は、スマホやパソコンなどがあることによって本を読む習慣がある人が年々少なくなっています。
スマホやパソコンなどで知識や教養などを高めるのもいいのですが、出所がわからない情報や役に立たない情報などとても雑音が多いです。
しかし、本は出版社が責任を持ってわかりやすく著名人やノーベル賞受賞者、実業家、歴史的人物などの普通では関わることのないすごい人が知識や教養などを教えてくれます。

この記事では、「今、何の本を読めばいいか悩んでいる理系大学生に本当に読んで欲しい本たち」を紹介してます。

この記事は太文字を読むと内容が理解できるようになっています。

大学生が本を読むメリット

 本を読むメリットは3つだと考えている

普段会えないすごい人の知恵を得られる

大学生というもっとも自由で若い時間に普段では会えないすごい人の知恵を吸収することができ、すごい人たちの失敗や経験を追体験することができる。

物事の本質が見えてくる

何冊も同じジャンルの本を読んでいると同様のことを書いてあることが分かってきて、さまざまな本に書かれていることを比較しながら情報の取捨選択できるようになり、物事の本質が見えるようになる。

リラックス効果がある

内容やスキルには関係ないが、読書をすることでストレスが約68%もさせるこ減少させることができる。普段、スマホやタブレットばかりではなく本を読んでリラックスしてみよう。

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理系大学生におすすめしたい本3選

シンニホン

将来に日本に希望を持っていない大学生は、この本を読んでほしい。

すると、「現在、世界から見て日本が置かれている状況」を知ることができるだろう。

日本は、「平成では何が失敗だったのか?」「どのようなことをすればよかったか?」などを知りその失敗の経験を生かして、僕たち若い世代が何をしていくべきなのかを考えさせてくれる本だと思う。

しかし、「日本がダメだ」という本で終わっていない。

この本は、日本がこれからどのように復活するのかを書いており、未来を創るの若い大学生たちが今後起こるであろう地球レベルの特大級変化の波を乗るための道しるべになってくれる本だろう。

今後必須とされるスキルの定義や教育についての整理、その中で各世代の人たちが今できることは何かについて、それぞれ鋭い洞察を書かれていて非常に勉強になると感じれた。まさに、理系大学生のための本だろうと感じた。

MaaS

「MaaSって何?」って聞かれたときあなたは答えることができますか?答えられなかった人はぜひこの本を一読してください。

MaaSとは、簡単に説明すると車を持たずに車を持っている以上のサービスを受けられるシステムです。

例えば、スマホで出発地点と目的地を入力したら、自動車→鉄道→観光地→食事→ホテルの予約・決済までを全てを完結させてくれるようになることだ。

日本が唯一世界と肩を並べてきた自動車産業にとても密接に関わっているMaaSは本来日本にとってはとても得意分野なのだ。

しかし、ご存じの通り、日本ではMaaSに関心のある人も少なく、知っている人ですらいない状況で日本はMaaSの導入は進んですらいない。

アメリカや中国、ヨーロッパではすでにMaaSによる新たなビジネスが始まっており試験的に導入されているところあるのだ。

日本の理系大学生ならMaaSのようなモビリティに興味を持ってこの本を手に取ってほしい。

ファクトフルネス

 マイクロソフト創業者のビルゲイツ氏が、アメリカの卒業生たちに無料配布したことで話題になった本だ。
「事実に基づいて世界の見方を広げること」を教えてくれる本であり、自分の固定観念や凝り固まった思考、勘違いしがちな事実をデータや事実に基づき世界を読み解いて正しい判断ができるスキルが身につくだろう。
世界を読み解く力を身に着ければ世の中もそれほど悪くないと思えるだろう。そして、「これから世界を良くしていくために自分に何ができるか?」はこの本を読んだ後に見えてくるだろう。
世界は悪くなっているという考えを持っている理系大学生にぜひ読んでほしい1冊だ。

日本が世界に勝つには理系大学生がカギに

2020年現在、日本は先進国の中で圧倒的に遅れこの20年間ずっと停滞し続けている世界で唯一の国です。

このままだと日本は先進国ではなくなり貧困国になってしまいます。

日本が再び復活するためには、時代の波に乗る必要があります。

ソフトバンクの社長である孫正義はこれからの時代は「人口知能(AI)」や「モビリティ」の時代になり、AIやモビリティを勝ち取ることが次の時代を握ると語っています。

しかし、数年後、世界と技術革新を競い合うであろう理系大学生が「人口知能(AI)」や「モビリティ」などの知識がないことでは世界に勝つことなど到底不可能です。

現在の若者の理系大学生たちが読書を通じてテクノロジーやITなどさまざまなことに触れて興味、関心をもって知識を深めてもらうことこそ未来の日本を創ることにつながるのだ。

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