ガチで理系大学生におすすめしたい本|日本が世界に勝つには理系大学生の読書がカギに!!

理系大学生 ガチでおすすめの本

 

大学生のうちに読んでおくべきおすすめの本ってありますか?

コロナで不景気な状況でも就職するときや社会に出たときに本当に役に立つ本を知りたい。

といった悩みを解決します。 

 

今、何の本を読めばいいか悩んでいる理系大学生は最後まで読んでいってください。

 

この記事は太文字を読むと内容が理解できるようになっているので時間がない方は斜め読みで読んでいってください。

 

 

理系大学生が本を読むメリット 

本を買う前に、読書するメリットを知ることで大切なことを意識して読書できるのでよりよい読書につなげるためにメリットを知っておきましょう。

 

1.普段会えないすごい人の知恵を得られる

大学生というもっとも自由で若い時間に普段では会えないすごい人の知恵を吸収することができ、すごい人たちの失敗や経験を追体験することができる。

 

2.物事の本質が見えてくる

何冊も同じジャンルの本を読んでいると同様のことを書いてあることが分かってきて、さまざまな本に書かれていることを比較しながら情報の取捨選択できるようになり、物事の本質が見えるようになる。

 

3.リラックス効果がある

内容やスキルには関係ないが、読書をすることでストレスが約68%もさせるこ減少させることができる。
普段、スマホやタブレットばかりではなく本を読んでリラックスしてみよう。
 

理系大学生におすすめしたい本 ①:シンニホン

 

将来の日本に希望を持てていない大学生は、ぜひを読んでほしい本です。

 

「世界から見て日本が置かれている状況」を知ることができ「平成は何が失敗だったのか?」「30年近く停滞し続けた理由はなんだろう」について考察されて、それらの失敗を次の時代に生かすために若い世代が何をしていくべきかを考えさせてくれます。

 

また、この本は「日本がダメだ」で終わっていないところがとても良いところです。

✓おすすめポイント

 日本がこれからどのように復活させるべきかを書かれており、未来を創るの若い大学生たちが今後起こるであろう地球レベルの特大級変化の波を乗るための道しるべになってくれる内容です。

 

社会人としての必要とされるスキルの定義や教育についての整理でき、理系大学生が何をやるべきかを考えさせられる本だと思いました。

まさに、理系大学生にガチでおすすめしたい本です。

 

理系大学生におすすめしたい本 ②:MaaS

 

「MaaSって何?」って聞かれたときあなたは答えることができますか?答えられなかった理系大学生は危機感を持ってこの本を一読してください。

 

MaaSとは、簡単に説明すると車を持たずに車を持っている以上のサービスを受けられるシステムのことです。

 

本来、MaaS分野は自動車産業にとても密接に関わっており、日本が唯一世界と肩を並べてきたとても得意分野なんです。

 

しかし、日本ではそもそもMaaSについて知らない人が多くMaaSの導入する未来すら見えない状況なのです。

 

アメリカや中国、ヨーロッパではすでにMaaSによる新たなビジネスが始まっており、すでに試験的に導入されているところあり大きく遅れてしまっているのです。

 

✓おすすめポイント

日本が唯一世界と肩を並べてきた自動車産業にとても密接に関わっているMaasについて関心を持つことでいちはやく日本の未来と向き合うことができる本です。

 

自動車関連会社に興味があったので、MaaSなどモビリティについて学べる良い機会でした。

 

理系大学生におすすめしたい本 ③:Dr.STONE

 

理系スキルを「学ぶ→使う」素晴らしさを教えてくれる漫画です。

 

大学で専門的な講義を受けていると、難しいこともあり単位をとること課題を出すことにしか目がいかなくなり学んでいる意味を見失う理系大学生も多いと思います。

 

そんな、理系大学生に学んだことを生かす楽しさを思い出さしてくれる一冊です。

 

✓おすすめポイント
少年漫画なので、とても読みやすく本が苦手な人でも抵抗感がなく読むことができます。
 
 「物理学」や「原子」など理系の雑学をもとにストーリーが進んでいくので最後まで楽しく読むことができますよ。

 

理系大学生におすすめしたい本 ④:儲かるSDGs

 

これから社会に出る大学生は「SDGs」を知らないと必ず損します。 

 

SDGsに取り組んでいない会社は、銀行の借り入れや投資家の投資も難しく、客や取引先が離れて行くなど風当たりが強い未来が訪れていきます。

 

実際、ヨーロッパなどのSDGs先進国の国々では、SDGsに取り組まない企業の風当たりが年々強くなっており存続することが厳しい状況です。

 

✓おすすめポイント
SDGsを知ることで2030年までに世間がどのように動いていくのか先読みすることができ、就職や転職するプランをより明確にすることができます。
 

優良企業に就職するときはほぼ確実にSDGs関連の質問はされるので学んでおいて損はないですよ。

 

理系大学生におすすめしたい本 ⑤:ファクトフルネス

 
マイクロソフト創業者のビルゲイツ氏が、アメリカの卒業生たちに無料配布したことで話題になった文系・理系問わずおすすめしたい本です
 
「事実に基づいて世界の見方を広げること」を教えてくれる本であり、自分の固定観念や凝り固まった思考、勘違いしがちな事実をデータや事実に基づき世界を読み解いて正しい判断ができるスキルが身につくと思います。
 
 
✓おすすめポイント
「これから世界をよりよくしていくために自分に何ができるか?」を考え直し、社会問題について自分がどのように向き合っていくかを考えさせてくれます。
 

世界を読み解く力を身に着けられて、視野が広がり、世の中もそれほど悪くないと思える良い刺激のある学びでした。

 
世界は悪くなっているという考えを持っている理系大学生にぜひ読んでほしい一冊になっています。
 

理系大学生が本を読むならPrimeStudentがおすすめ

今では、Prime Studentは大学生の必須サービスです。

 

本を読もうと思っているなら絶対にPrime Studentに加入すべきです。

 

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日本が世界に勝つには理系大学生がカギに

2021年現在、日本は先進国の中で圧倒的に遅れこの20年間ずっと停滞し続けている世界で唯一の国です。

 

このままだと日本は先進国ではなくなり貧困国になってしまいます。

 

日本が再び復活するためには、時代の波に乗る必要があります。

 

ソフトバンクの社長である孫正義はこれからの時代は「人口知能(AI)」や「モビリティ」の時代になり、AIやモビリティを勝ち取ることが次の時代を握ると語っています。

 

しかし、数年後、世界と技術革新を競い合うであろう理系大学生が「人口知能(AI)」や「モビリティ」などの知識がないことでは世界に勝つことなど到底不可能です。

 

現在の若者の理系大学生たちが読書を通じてテクノロジーやITなどさまざまなことに触れて興味、関心をもって知識を深めてもらうことこそ未来の日本を創ることにつながるのです。

 

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